ENTJ(指揮官)とISFP(冒険家)の相性は:正反対だけどバランスが取りやすい関係【MBTI】

ENTJ(指揮官)とISFP(冒険家)の相性は:正反対だけどバランスが取りやすい関係【MBTI】

ENTJ(指揮官)とISFP(冒険家)は、性格や考え方が正反対

でも実は、お互いの弱点を支え合える、バランスの良い組み合わせなんです。

この記事では、ENTJとISFPの基本性格にくわえて、恋愛・友達・仕事での関わり方や、うまくいくコツを分かりやすく解説していきます。

目次

ENTJとISFPの総合相性は

ENTJとISFPの総合相性は

ENTJ(指揮官)とISFP(冒険家)の基本性格をみていきましょう。

ENTJの基本性格は以下の通りです。

ENTJ(指揮官)の基本性格
  • リーダーシップがある
  • 意志が強い
  • 論理的

参考記事:MBTI・指揮官(ENTJ)型の性格や恋愛の特徴とは?相性の良いキャラクターも解説

次にISFPの基本性格は以下の通りです。

ISFP(冒険家)の基本性格
  • マイペース
  • 人とのコミュニケーションを大事にする
  • 臨機応変に対応できる

参考記事:MBTI・冒険家(ISFP)型の性格や恋愛の特徴とは?相性の良いキャラクターも解説

ENTJ(指揮官)とISFP(冒険家)は、物事の進め方が正反対です。

目標に向かってテキパキ動きたいENTJに対し、ISFPは自分のペースを大切にしたいタイプ。

そのため、ISFPは急かされていると感じることがあるでしょう。

でも、お互いのペースを尊重しながら役割を分けていけば、長く付き合える関係になりやすい組み合わせです。

ENTJとISFPの恋愛・カップルとしての相性は

ENTJとISFPの恋愛・カップルとしての相性は

先を見てまっすぐ突き進むENTJ(指揮官)に、穏やかでマイペースなISFP(冒険家)は寄り添って気持ちを落ち着かせてくれる存在になるでしょう。

一方、ISFPは行動力のあるENTJから刺激をもらい、新しい挑戦を後押ししてくれる存在になります。

ただし、ペースの違いやENTJの強い言い方から、すれ違いが起きることも。

長く付き合っていくためには、相手のペースに合わせながら、感じたことをやさしく言葉にしていくことが大切です。

ENTJとISFPの友達としての相性は

ENTJとISFPの友達としての相性は

行動派のENTJ(指揮官)にとってISFP(冒険家)が友達だと一緒にいてリラックスできます。

一方、ISFPはENTJの行動力や決断力に刺激をもらうことが多く、迷っていたことにも、一歩踏み出しやすくなります.。

ただし、ENTJが主導権を握りすぎたり、ISFPが我慢して合わせすぎたりすると、二人の間に距離ができてしまうことも。

ENTJは指示しすぎないようにすること、ISFPはイヤなことはきちんと伝えることで友達として長く付き合っていけるでしょう。

ENTJとISFPの仕事・職場での相性は

ENTJとISFPの仕事・職場での相性は

ENTJ(指揮官)とISFP(冒険家)は、仕事では性格の違いがハッキリ出やすい組み合わせです。

最初は噛み合わない場面も多いかもしれませんが、お互いの強みを理解できると強いチームになります。

それぞれの立場での相性をみていきましょう。

ENTJ(指揮官)が上司の場合

ENTJ(指揮官)が上司の場合

ENTJ(指揮官)の上司は、決断が早く、チームを引っ張っていくリーダータイプ。

目標や成果を重視するので部下にもどんどん仕事を振っていきます。

一方のISFP(冒険家)部下はマイペースで、静かにコツコツと仕事をしたいタイプ。

そのため、急に方針が変わったり、厳しい言い方をされると、負担に感じてしまうことがあります。

ENTJ上司は、目的と一緒に理由も必ず説明することでISFP部下は納得して仕事ができるようになるでしょう。

ENTJとISFPが同僚の場合

ENTJとISFPが同僚の場合

このふたりが同僚の場合、ENTJ(指揮官)が引っ張り、ISFP(冒険家)がサポートするという役割分担が自然にできます。

そのため、チームとしてとても動きやすい組み合わせです。

ただし、リーダー気質のENTJが強引に見えてしまうこともあるでしょう。

うまく仕事を進めていくためには、ENTJは自分の考えを押しつけすぎないこと、ISFPは「私はこう思う」と自分の意見を出すことが大切です。

ENTJ(指揮官)が部下の場合

ENTJ(指揮官)が部下の場合

ENTJ(指揮官)の部下は、行動力があり、改善点を見つけるのが得意なので、頼もしい存在になります。

ただ、指示が曖昧だったり、非効率だと感じると、「こうした方がよくないですか?」とはっきり言ってしまうことも。

ISFP(冒険家)が上司の場合、このストレートさに少し戸惑うこともあるでしょう。

ENTJの部下は、思ったことをそのまま言うのではなく、「こうしてみるのはどうでしょう?」といった提案ベースで伝えることがポイント。

そしてISFPの上司は、ENTJ部下の主体性や行動力をしっかり評価し、任せられる仕事は思いきって任せていくことで仕事がスムーズに進んでいきます。

ENTJとISFPの相性をより良くするための対処法とは

ENTJとISFPの相性をより良くするための対処法とは

ENTJ(指揮官)は相手を急がせすぎず、ISFP(冒険家)のペースや気持ちに寄り添う意識を持つことが大切です。

一方でISFPは、感じていることや嫌なことをため込まず、言葉にして伝えるようにしましょう。

ENTJが少しペースをゆるめて、ISFPがちゃんと言葉で伝えられるようになると、ぶつかることが少なくなります。

お互い違うから助け合えると思えるようになると、今よりも良い関係になれるはずです。

ENTJとISFPの相性で困った時は…

ENTJとISFPの相性で困った時は…

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ENTJ(指揮官)とISFP(冒険家)の相性は違うからこそうまくいく

ENTJ(指揮官)とISFP(冒険家)の相性は違うからこそうまくいく

ENTJ(指揮官)とISFP(冒険家)は、性格は正反対なのでぶつかることもありますが、違いがプラスに働きやすい相性でもあります。

ENTJは、ISFPにやさしさや落ち着きをもらえ、ISFPは、ENTJの行動力やチャレンジ精神に背中を押してもらえます。

お互いを直そうとするより、全く違うタイプなんだと受け入れていくことで、良い関係がずっと続いていく組み合わせでしょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ENTJ(指揮官)とISFP(冒険家)の相性は:正反対だけどバランスが取りやすい関係【MBTI】

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